「毎日たくさん振らせた方がいいのかな」
「何回振ればいいのか分からない」
「続かないのが一番つらい」
自宅でのスイング練習は、
やり方よりも続け方で悩むことが多いです。
この「スイングチャレンジ」は、
回数よりも、続けた事実を残すために作りました。
フォームは気にしなくて大丈夫です。
上手く振れなくても問題ありません。
「今日はこれだけ振った」
それが見える形で残れば十分です。
このスイングチャレンジは、こんな家庭向けです
このチャレンジは、次のような家庭を想定しています。
・自主練がなかなか続かない
・毎日やらせるのがしんどい
・親子でケンカになりたくない
・数字で頑張りを見せたい
上手くなるためのチャレンジではなく、
続けるきっかけを作るチャレンジです。
スイングチャレンジの内容
このシートでは、
スイングした回数をマスを塗って記録します。
・1マス=10スイング
・色を塗るだけ
・数字を書かなくてOK
視覚的に「ここまでやった」が分かる形にしています。
チャレンジ回数の考え方
このスイングチャレンジでは、
回数を固定しません。
・50回でもOK
・100回でもOK
・今日は10回でもOK
大切なのは、
「振ったかどうか」ではなく
**「向き合ったかどうか」**です。
スイングチャレンジについて
このシートは、
スイングチャレンジとして使えます。
・長期休み(夏休み・冬休み・GW)
・期間を決めて取り組む
・マスが全部埋まったら達成
毎日決まった回数を振る必要はありません。
できる日、できる分だけでOKです。
低学年・初心者の場合の使い方
低学年の子どもや、
まだ野球を始めたばかりの場合は、
・フォームは気にしない
・音が出なくてもOK
・バットでなくてもOK
スポンジバットや短い棒でも問題ありません。
「振る」という動作に慣れることが目的です。
野球ノートとの組み合わせがおすすめです
フルスイングファンでは、
スイングチャレンジと野球ノートの併用をおすすめしています。
・平日の自主練 → スイングチャレンジ
・週末の振り返り → 1週間用 野球ノート
・試合の日 → 1日用 野球ノート
練習と記録を分けることで、
親子の負担が減ります。
ダウンロードはこちら(無料)
以下より、
スイングチャレンジシート(PDF)を無料でダウンロードできます。
・A4サイズ
・1枚完結
・印刷してすぐ使えます
・登録、メールアドレス入力は不要です
【1000スイングチャレンジはこちら】
【2000スイングチャレンジはこちら】
【3000スイングチャレンジはこちら】
スイングチャレンジが続かなくても大丈夫です
正直に言うと、
スイング練習は続かない時期もあります。
・やる気がない日
・疲れている日
・気分が乗らない日
それも全部、普通です。
このチャレンジは、
「できなかった日」を責めるためのものではありません。
またやりたくなった時に、
戻ってこれる場所として使ってください。
自宅練習について、こちらの記事もあります
・野球ノートの書き方まとめ
・1日用 野球ノート無料配布
・1週間用 野球ノート無料配布
・自主練習の考え方まとめ
自宅練習の考え方や、
親の関わり方については上記の記事で紹介しています。



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