少年野球の野球ノートの書き方具体例|小学生向け記入例つき

野球ノート

「野球ノートを書こう」と言われても、

・何を書けばいいの?
・どこまで書けばいいの?
・これで合ってるの?

と迷ってしまうことはありませんか?

この記事では、

👉 小学生向けの野球ノートの具体例
👉 試合の日・自主練の日・三振した日などの記入例

を、実際にそのまま使える形で紹介します。

「正解」を探すための記事ではありません。

**“迷わないための記事”**です。


野球ノートの基本はこの3つだけ

まずは基本の型。

① 今日やったこと(事実)
② 気づいたこと(感覚)
③ 次に試したいこと(1つだけ)

この3つがあれば十分です。


【具体例①】試合の日の野球ノート

今日やったこと

セカンドで出場。
3打席立った。
ゴロが2回きた。

気づいたこと

1打席目は振り遅れた。
2打席目はタイミングが合った。
守備は少し緊張した。

次に試したいこと

打つ前に深呼吸する。

👉 ポイント:
反省文にしないこと。
事実+一言で十分です。


【具体例②】自主練の日の野球ノート

今日やったこと

素振り30回。
キャッチボール20球。
体幹トレーニング。

気づいたこと

後ろ足に体重が残っている感じがした。

次に試したいこと

前にしっかり踏み出す。

👉 ポイント:
短くてOK。
毎日長く書く必要はありません。


【具体例③】三振した日の野球ノート

今日やったこと

2打席立った。
2回とも三振。

気づいたこと

ボールを待ちすぎた。
速い球に反応できなかった。

次に試したいこと

1球目から振る気持ちで立つ。

👉 ポイント:
「悔しかった」で終わらせない。
“何が起きたか”を一言にする。


【具体例④】エラーした日の野球ノート

今日やったこと

ショートで出場。
ゴロを1回落とした。

気づいたこと

前に出るのが遅れた。
少し怖かった。

次に試したいこと

次は一歩目を早く出す。

👉 ポイント:
責めない。
感情も書いてOK。


【具体例⑤】うまくいかなかった日の野球ノート

今日やったこと

練習試合に出た。
ヒットなし。

気づいたこと

打席で焦っていた。
声が小さかった。

次に試したいこと

大きな声を出す。

👉 ポイント:
「ダメだった」ではなく
“次どうするか”で終わる。


よくある質問

Q. どれくらいの文章量が必要ですか?

3〜5行で十分です。
長さより「続くこと」が大事です。


Q. 毎日書かないと意味がないですか?

いいえ。

試合の日
気持ちが動いた日
濃い練習の日

だけで十分です。


Q. 親はどこまで関わればいい?

正解を教えないこと。

「今日は何がよかった?」
と聞くだけで十分です。


野球ノートが意味を持つ瞬間

ノートは、

書いた瞬間ではなく
読み返したときに意味を持ちます。

・前も同じことを書いていた
・ここは成長している

それに気づければ成功です。


野球ノートを残しやすくする工夫

野球ノートは、書き方だけでなく、あとから見返しやすい形で残しておくことも大切です。

せっかく書いても、紙がバラバラになると読み返しにくくなってしまいます。
そのため、印刷して使う場合はA4バインダーやファイルにまとめておくと続けやすくなります。

「試合の日」「自主練の日」などで分けて残しておくと、成長も見返しやすくなります。

野球ノートを続けやすくする便利アイテムはこちら


まとめ|具体例をマネしてOKです

野球ノートに“正解”はありません。

今回紹介した例は、

そのまま真似しても構いません。

大切なのは、

✔ 完璧に書かない
✔ 毎日書かない
✔ 評価しない

ことです。

野球ノートは、

上手くなるための道具ではなく、
考えを置いておく場所です。


あわせて読みたい

少年野球の野球ノート完全ガイド
野球ノートの書き方具体例
1日用野球ノート無料配布
・野球ノートが続かない理由

コメント